【2020/11/21-27】駒鳥の週末エンジニア読み物まとめ。「エンジニアの生息域をマッピング」等

駒鳥です。

技術ネタからキャリアやエンジニアライフまで、エンジニア向けの読み物を、Weeklyでまとめてご紹介します。

スポンサーリンク

エンジニアの生息域をマッピング

最初はこちらの記事。
エンジニアの生息域をマッピングした図が非常に興味深いです。
SIerとWEBエンジニアが全く別であるように、一言でエンジニアと言ってもその中身は様々。

どんな種類のエンジニアがいるのかの確認にも良いでしょう。

  • エンジニアの生息域を、どう学んできたかも含めてマッピング
  • フリーランスは増加、若年化が進んでいそう
  • DXという振興勢力?
ITエンジニアはどこに居る? - 生息域を整理して採用コストを低く抑える|久松 剛/LIGのくま|note
 ITエンジニアの採用シーンでは採用手法のトレンドや、いつ・何月に採用できるか(When)、どこで採用できるか(Where)、どうやったら採用できるか(How)という局所的なHow Toは議論されているものの、全体を見渡した話というのは少ないように思います。今回はエンジニアの生息域を抽象化してマッピングしてみました。...

コロナをきっかけに、DXが声高に叫ばれるようになりましたが、それに伴う振興勢力?としてDXエンジニアが出てくるようになったのは大変興味深いですね。

スポンサーリンク

パンデミックで大きく変化した、店舗スタッフの役割

アメリカでの話ではありますが、上述したDXとも関係がありそうな記事で非常に面白いので取り上げます。

オフラインでの接客が主な業務だった店舗スタッフが、接触をさけたオンラインでの業務や梱包などの作業が増えているようです。

  • オンラインショップの運営や、梱包業務も必要になった
  • 自宅からオンラインでカスタマーサービスを提供する例も
  • 店舗の安全衛生管理やeコマースの運用など、業務の多角化、高度化が必要になってきている
パンデミックで大きく変化した、店舗スタッフの役割:「追加の業務は増えるばかり」 | DIGIDAY[日本版]

店舗のオンライン業務の支援や、新しい店舗形態に備えたツールの整備、開発などがDXエンジニアにとって課題になっていそうですね。

スポンサーリンク

国会議員と霞ヶ関職員がミーティングにZoomを本格導入

平井卓也デジタル改革担当相は11月27日の会見で、各省庁の職員が国会議員へ政策などを説明する「議員レク」にWeb会議ツール「Zoom」を導入したと明らかにしました。

もともと、オンラインでのミーティング自体は存在していたようですが、公にすることで、改めてオンライン化が促進されることになります。

先週の、パスワード付きzipファイルの廃止報道に続き、高い頻度で省庁や国会議員のDX関連の話題が出てきますね。

  • 国会議員や各省庁役員が行う「議員レク」にZoomを導入
  • もともとCisco Webexなども使っていたが、公表することでさらに活用を促す
国会議員と霞が関職員のミーティングに「Zoom」を導入 Web会議を本格化
平井卓也デジタル改革担当相は11月27日の会見で、国会議員と各省庁の職員が行う「議員レク」にWeb会議ツール「Zoom」を導入したと明らかにした。

なぜSEやSIerの仕事はExcelでの作業ばかりなのか。Excel職人と言われる理由。

過去に書いた記事ですが、ご紹介。

  • なぜSEの仕事にはEXCELが多いのか
  • 仕様書と、テストのエビデンス
  • SEの業界構造を踏まえた背景
なぜSEやSIerの仕事はExcelでの作業ばかりなのか。Excel職人と言われる理由。
駒鳥です。 いくつかのエントリーで書いてるのですが、僕は以前SIerと呼ばれる界隈でSEをやっていました。 その後、アプリやWEBを自社開発している会社に転職したのですが、転職したことで圧倒的にやらなくなった仕事があります。 ...

ぜひご覧ください!

それでは。

コメント

タイトルとURLをコピーしました